アコードユーロR(CL7) ヘッドライト、ルーフモール、カウルトップを交換しました

アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)のイシケンです。先日アップしたブログ「アコードユーロR(CL7) TEIN車高調装着&シャーシリフレッシュをしました」の続きで、今回はヘッドライト交換、ルーフモール交換、カウルトップ交換をご紹介します。

アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換

まずはヘッドライトの交換からです。ヘッドライトユニットに何か不具合が発生したわけではないですが、経年劣化でヘッドライトがくすんできてしまうので、新品が出るうちにリフレッシュを兼ねて交換することになりました。ヘッドライトが新しいだけで見た目はかなり変わりますからね。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換現状のヘッドライトはこんな感じでくすんでいます。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換ヘッドライトコーティングでもアコードは綺麗になります。ただ、それは純正のハードコートを剥いでアフターのコーティング剤を施工するので耐久性は劣るのです。なので、予算があるなら新品のヘッドライトを装着するのが間違いないです。では、ヘッドライトの交換に入ります。まずフロントバンパーを外します。しっかりと養生して傷がつかないようにします。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換 アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換続いてヘッドライトを取り外します。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換こんな感じで取り外せました。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換新品のヘッドライトと比べるとこんなにも違います。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換 アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換透き通っていて新品はかなり綺麗です。ヘッドライトの光量も変わってくることでしょう。夜はしっかりと明るく照らしてくれます。そして、ヘッドライトバルブも純正ではなくこちらのパーツを取り付けます。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換そして、バンパーを取り外したタイミングでバンパー内の見える箇所をブラック塗装します。グリルやバンパー開口部から見える部分を黒くしたいというご要望で、レインフォースやウォッシャータンクなどを塗装しました。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換 アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換 アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換そして、無限グリルにHマークを取付けしてほしいとのご要望をいただき、センター出ししてこんな感じで取り付けました。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換ヘッドライトを装着してバンパーも取り付けました。肝心のすべての施工が終わった後の写真がないのでヘッドライト交換はこれにて終了です。アコードユーロR(CL7)ヘッドライト交換

アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換

続てカウルトップの交換です。カウルトップとは、エンジンルームを開けてフロントガラス下あたりのカウルです。ここも経年劣化で色あせしてくるパーツです。アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換こちらを取り外します。アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換こちらは取り外したカウルトップと新品のカウルトップです。写真だといまいち違いがわかり辛いですね。アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換新品はやはり艶があって綺麗です。アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換そして、地味ですがボンネットの先端についているこちらのゴムパーツもリフレッシュします。 カウルトップはこんな感じで取付け完了です。アコードユーロR(CL7)カウルトップ交換続いてルーフモールを交換します。アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換ルーフモールからフロントガラスのモールのところまでリフレッシュします。アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換ボディを傷つけないように養生して、こんな感じでモールを取り外しました。アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換 アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換このタイミングで綺麗に清掃します。ルーフモールを取付けするアタッチメントは場所によって異なるため、このように色分けされて間違わないようになっています。アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換無事にルーフモール、フロントガラスモールの交換も終了しました。アコードユーロR(CL7)ルーフモール交換ヘッドライト、カウルトップ、ルーフモール、フロントガラスモールなどなど、リフレッシュしても走りは何も変わりませんが、見た目のリフレッシュ感はとてもあります。クルマが綺麗になるとまた大事に乗ろうって気持ちになり、各部メンテナンスしていこうという気持ちになるので、このような樹脂部品のリフレッシュはとても大事です。そして、純正部品が製廃になりやすいのも樹脂部品からです。新品で出るうちにリフレッシュしておくのがベストですね。

次回はこちらのCL7で最後のメニュー、ブレーキ回りのリフレッシュになります。

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