シビックタイプR(EP3) エンジンマウント・クラッチレスレーブシリンダー交換

HMR HONDA(エイチエムアール ホンダ)のイシケンです。シビックタイプR(EP3)のエンジンマウント交換とクラッチスレーブシリンダーにクラッチホース、マスターシリンダーの交換もさせていただきました。作業はメカニックのムラマツです。

シビックタイプR(EP3)エンジンミッションマウント交換

EP3のエンジンマウントはマウントは全部で4か所です。エンジン向かって左側の上のマウントがこちら。そして写真でうまく撮れないですがエンジン奥に1か所。そして、エンジン向かって右側の上に1個。すでにエアクリーナーボックスを取り外しているので良く見えると思います。あと下側に1つです。こちらが交換する新品のブッシュ達です。どれもゴムがしっかりとしていますね。新品なので当たり前ですが。それでは交換作業に入ります。まずエンジンルーム向かって右上のマウントを取り外しました。ヒビが入ってきていますね。目視でわかるということは重いエンジンとミッションの振動を受け止め切れていないです。新品に交換しました。続いてエンジンルーム向かって左側です。こちらは目視でわかるほどのヒビや劣化はしていませんでした。次に下側のマウントに移るのですが、その前に補機ベルトのオートテンショナーの交換もご依頼いただいていましたので、左側のマウント交換のついでに作業しました。こちらが新旧のオートテンショナーです。オートテンショナーはベルトの張りを自動で調整しているパーツで、経年劣化で固着することがあります。異音の原因にもなるので早め早めの交換がいいですね。こんな感じでオートテンショナーとベルトの交換完了です。ではリフトアップして下側のマウントとエンジンルーム奥の2か所のマウント交換に入ります。まずは下側のマウントを取り外しました。このマウントが一番ひどかったです。ブッシュが切れてしまっていました。この状態では振動を受け止めることができずに、エンジンミッションは相当揺れていたことでしょう。エンジンルーム奥側は大きなヒビが入っていました。こちらがそれぞれの新旧比較です。ちょっと見え辛いですがそれぞれ新品マウントを装着しました。これでエンジンミッションマウントの交換作業は完了です。

シビックタイプR(EP3)クラッチスレーブシリンダーとホース、クラッチマスターシリンダーの交換

続いてクラッチ関連の交換に入ります。クラッチ関連と言ってもクラッチディスク方ではなくホースやシリンダーなどのリフレッシュです。まずはクラッチホースを外しました。こちらも新品に交換します。そしてスレーブシリンダーを取り外しました。新品との比較ですが、見た目には少し錆があるかなというくらいしかわかりませんが、中を分解してみるとそこそこさびていました。クラッチフルードが水を吸っていくので定期的に交換しないと錆びます。あまり動かさない車もよく錆びますね。ちょうど交換時期で良かったです。続いてクラッチマスターシリンダーを取り外しました。マスターシリンダーからクラッチフルードが漏れて来るということもありますが、こちらのシビックはまだそこまでの状態ではありませんでした。予防メンテという感じです。諸々交換が終わってクラッチフルード&エア抜きをして終了ですT様、この度は作業のご依頼ありがとうございました。

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