【キーパーコーティング】S2000AP1インディイエローパール(89,193km)にクリスタルキーパーを施工しました

HMR HONDA(エイチエムアール ホンダ)コーティングアドバイザーの岩沖です。HMRでは、ご依頼頂いたお車や納車前のお車などにkeeperコーティングを施行しています。今回ご依頼頂きましたS2000 インディイエローパールにクリスタルキーパーを施行致しましたのでご紹介していきます。

S2000(AP1)クリスタルキーパー施工

まずは、洗車をして表面の汚れを落としていきます。
このお車は比較的きれいな状態です。
トランク部分も綺麗ですね。
樹脂部分は少し色あせて見えます。コーティング後は樹脂部分にも艶が出るのでお楽しみに!  写真ではわかりずらいですが、鉄粉がついているのでアイアンイーターで落としていきます。 溶剤が鉄粉に反応して紫になっています。 鉄粉が落とせたので次に爆ツヤを使って塗装表面の汚れを落としていきます。 下の画像は塗装表面の汚れを全て落とし終わりボディーが濡れた状態です。最初に比べて少しずつ艶が出てきました。 ミラー下廻り、エンブレム廻りなどは特にお水が溜まりやすく、そのまま放置をすると水垢がつく原因になります。 全ての汚れが取れたことを確認し、次に1層目のガラス被膜を塗っていきます。 1パネルずつ隙間なく塗っていきます。 下の画像は1層目のガラス被膜が塗り終わり被膜の溶剤を拭き上げ終わった状態です。 最初と比べるとAピラーに周りの景色が反射して見えるくらい輝きが上がりました。
側面も地面が鏡のように反射しています。 ガラス被膜を塗り終わったので、次の工程2層目のレジンを塗っていきます。 レジン被膜を塗ることで水垢やウォータスポットが付きにくくなり塗装面の劣化を防ぐ事ができます。 全ての工程が終わり、ムラなく拭き上げて終了です。施工前に比べて見た目の印象が変わり新車のお車の様に全体の輝きが増しました。  施行前も外の景色が映っていましたが施行後はより透き通って見えています。
樹脂部分にも艶が出たことによりS2000のカッコよさがさらに引き立って見えます。

クリスタルキーパーは、1年分の自然界での紫外線を受けても、ほとんど破壊されることなく、撥水力を90%維持し続けることができます。クリスタルキーパーを施行して数か月後に水弾きが少し落ちたと感じられた場合でも、被膜が壊れたわけでも効果がなくなったわけでもありません。その場合水弾きを邪魔する撥水阻害被膜が乗っている場合がほとんどです。撥水阻害被膜は非常に薄くもろいので簡単に除去してもとの撥水効果を取り戻すことができます。

Y様、この度はクリスタルキーパーのご依頼ありがとうございました。次回のメンテナンスの目安は1年後になります。是非お待ちしております。

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