ホンダワンメイクレース2021年第1戦鈴鹿サーキットに行ってきました

HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)のイシケンです。2月19日に三重県鈴鹿サーキットにてゼロファイターさん主催のホンダワンメイクレースに参加してきました。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿昨年はデモカーのS2000で参加していましたが、ギア比を変更したのでSクラスに参加できず、今年はDC5を持ち込みました。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿富士でのテストでようやく真っすぐ走る車になり、コーナーでも危険な挙動がでない車になりました。ただ、ブレーキだけ不安で、リアがすぐにロックして滑り出すという症状が出ていたので、リアパッドを効きの弱いタイプに変更してこの鈴鹿に臨みました。チーフメカニックのムラマツと私の2名で1時間ずつの計2時間走行という感じです。

ワンメイクレースと言っても鈴鹿フルコースの場合は通常の走行会のような感じで、2時間の走行の中でのベストタイムを競うという感じです。参加するSクラスはノーマルエンジン、ノーマルミッションでタイヤはラジアル、2.2LまでのVTECエンジンというクラスです。

1本目の走行はムラマツが担当

HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿前泊入りで入り、朝から鈴鹿のピットにて走行準備。一通りの整備はしてあったので結構ゆっくりとした感じで準備できました。当日の鈴鹿サーキットは前日まで雨&雪という感じで路面はまだ完全なドライではありませんでした。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿少し曇っている感じでしたが、路面的にはドライと同じように踏んでいける感じ。そんなに気を使うほどの路面ではなかったですね。1本目はチーフメカニックのムラマツから走行です。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿1本目の走行では慣熟走行2周で、ストレートは通過せずにピットロードを通過しての2周です。この時期はしっかりと車、タイヤ、そして人の暖気が必要ですね。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿DC5はというと、リアのブレーキパッドを新品入れてきたので、慣熟走行含めて3周から4周ほどは慣らしに使い、一度ピットに戻って冷やしてから全開で走ることになっていました。なので、まずはゆっくりと慣らし走行をしました。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 予定通り一度ピットイン。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿ピットで少しのクーリングを入れてパッドを冷やします。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿その間、走行されている方々はガンガン全開で走っていました。ゼロファイターさん主催ということもあり、古き良きホンダ車が走っていて、走らなくてもとても楽しめるイベントです。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 そしてDC5はようやく全開走行!HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿最初に出したタイムは2分35秒台。まだそこまで攻めていない様子見な感じでのタイムだったとのことで、これはそこそこいいタイムが刻めるかも?と期待していました。130R先で車が止まっていて赤旗中断になりピットに戻ってきましたが、その後は空気圧の調整くらいで1時間枠最後まで走りこんできました。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿いい感じに走れているかなと外から見ていましたが、実は走れば走るほど挙動がピーキーになって行ったそうで、タイムは先ほどの35秒から全く更新されない感じでした。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿 HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿そして、1コーナーでは2度スピン。スプーンでもスピンという感じでいよいよまともに走れなくなってきたような感じでした。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿そんなこんなで1本目の枠が終わり、ピットに戻ってきたムラマツメカニックが各部点検に。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿リアのキャンバーが明らかに左右で違っていて何かおかしい感じでしたが特に異常はない。アライメントツールを持ってこなかったので目視で合わせることに・・・。それくらいズレていました。HMR DC5 ホンダワンメイクレース鈴鹿トーも同時に変化してしまうので、正直目視で何とかできるレベルではないのですが、一応調整して2本目に備えました。2本目は私が乗ってコースインしましたが、とてもじゃないけどまともに走れるセットではなく、真っすぐも怖い状態でした。ということでコースインして2周でピットに戻りホンダワンメイクレースは終了しました。

以前から少し走ったらアライメントが狂うという症状があったのですが、いよいよこれは何かがおかしいなということで、調整箇所の偏心カムボルトを新品に交換してみることにします。緩んでいるということはなかったのですが、動きはかなり渋い状態で動くと一気に大きく動くという状態だったので、もしかしたら荷重がかかった時にグッと回っているかもしれません。このDC5はいろいろと作ってきましたがなかなかまともに走ってくれない困ったちゃんですね。諦めずに全開で気持ちよく走れるように直していきます。またテストしては直す日々が続きそうです。最後に当日走っていたホンダ車の写真をどうぞ!

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