大人な見た目にカスタムされたトルネオユーロR(CL1)の納車前点検整備を行いました。

CL1 トルネオユーロR

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)スタッフのヤナギダです。今回はかっこよく大人カスタムされたトルネオユーロR(CL1)の納車前整備を行いました。アコードではなくトルネオというなかなかレアな車両です。2.2リッターのエンジンてトルクがあって、なおかつパワーもあり運転しやすい車ですね♪サーキット走行も楽しめちゃうそんな1台です。

トルネオユーロR(CL1)納車前整備

まずはエンジンルームの点検からしていきます。トルネオユーロRは2.2リッターのVTECエンジンを積んでいて、馬力も220馬力ありパワフルに走ってくれます。社外のエキマニやタワーバーも入っていてもカッコいいですね♪CL1 トルネオユーロRこちらはラジエーターのアッパータンクです。割れはなく問題なしですね。CL1 トルネオユーロR ラジエーターこちらはラジエーターホースです。劣化などはなく問題なしですね。ゴムでできているラジエーターホースは劣化してしまうと、圧力に耐え切れず破裂してしまう恐れがあります。定期的に点検したい部分ですね。CL1 トルネオユーロR ラジエーター続いてバッテリーの点検です。端子の緩みや、バッテリー自体の固定は問題ありませんでした。固定がしっかりされていないとショートしてしまう可能性があるので要注意です。CL1 トルネオユーロR バッテリーバッテリーの充電が少なかったので充電し直します。充電量が少ないとエンジン始動できなくなってしまうので定期的に点検したい部分です。CL1 トルネオユーロR バッテリーこちらは補機ベルトの点検です。張りがあり、ヒビなどもなく問題ありませんでした。劣化して補機ベルトが切れてしまうと、バッテリーの充電をしているオルタネーターが機能しなくなってしまい、エンジンが止まってしまう可能性があるので要注意です。CL1 トルネオユーロR 補機ベルトこちらはスプールバルブです。オイル漏れはなく問題なしですね。スプールバルブはVTECのカムに切り替える油圧の回路の役目をしている部分です。CL1 トルネオユーロR スプールバルブエンジンヘッドカバーからのオイル漏れはなく、問題ありませんでした。CL1 トルネオユーロR ヘッドカバーこちらはエアクリーナーです。劣化や汚れなどなく問題なしでした。K&Nのエアクリーナーは洗って繰り返し使えるものになっています。CL1 トルネオユーロR エアクリーナー続いてはスパークプラグの点検です。電極の摩耗は問題ありませんでした。電極が摩耗してしまうとエンジンの調子が悪くなってしまうことがあります。走行距離が多い車両は、スパークプラグの点検することをおススメします。CL1 トルネオユーロR スパークプラグ続いてはエアフロホースの点検です。こちらは劣化して付け根の部分が割れていました。せっかくエアクリーナーで綺麗な空気を取り込んでいるのに、ここの割れ目からゴミなどを吸い込んでしまう可能性があります。CL1 トルネオユーロR エアフロホースこのようにぱっくりと割れていました。CL1 トルネオユーロR エアフロホース新品のエアフロホースに交換していきます。ぱっと見違いが判らないかもしれませんが、弾力が違います。割れてしまった方はカチカチです。。。CL1 トルネオユーロR エアフロホース新品に付け替え完了です。これで安心ですね♪CL1 トルネオユーロR エアフロホース続いては油脂類の交換です。エンジンオイルを交換していきます。黒く汚れていたので交換時期でしたね。エンジンオイルは3000キロを目安に交換することをおススメします。CL1 トルネオユーロR エンジンオイルオイルフィルターも同時に交換します。オイル交換2回に1回の交換をおススメしています。CL1 トルネオユーロR エンジンオイル続いてはトランスミッションオイルの交換です。劣化で少し汚れていました。トランスミッションオイルはエンジンオイルより容量が少なく、酷使される部分です。こちらはエンジンオイル交換2回に1回くらいの頻度で交換することをおススメします。CL1 トルネオユーロR 冷却水最後にリフトを下げて、エンジンオイルを入れます。100%化学合成油のワコーズ プロステージSを使用しています。CL1 トルネオユーロR エンジンオイル続いてはブレーキ周りの点検です。こちらはフロントのブレーキキャリパーです。スライドピンの固着や、ピストンブーツの破れ、ピストン自体の固着がないか確認します。CL1 トルネオユーロR ブレーキリアキャリパーも同じように確認します。前後とも問題ありませんでした。CL1 トルネオユーロR ブレーキこちらはブレーキパッドです。残量はまだまだあり問題なしですね。CL1 トルネオユーロR ブレーキリアのブレーキパッドも残量があり問題ありませんでした。CL1 トルネオユーロR ブレーキこちらはブレーキフルードの交換作業です。ブレーキフルードは劣化することにより沸騰しやすくなります。それによって気泡が発生してブレーキにエアーを噛んでしまったり、さらに沸騰した熱により蒸発した水分が混ざり合ってさらに劣化してしまいます。1年に1回の交換、最低でも車検毎の交換をおススメします。CL1 トルネオユーロR ブレーキ内装のチェックもしていきます。こちらの車両はなんとエンジンスタートがプッシュボタンになっています。近代感があってカッコいいですね♪CL1 トルネオユーロRこのように元あったキーシリンダーは綺麗に隠されています。こだわりが伝わりますね♪CL1 トルネオユーロR
ワイパーゴムが劣化していたので交換作業をしました。劣化したままだと雨の日の水捌けが悪くなって危ないです。気になる方は交換することをおススメします以上で納車前整備が終了です。T様この度はトルネオユーロRのご購入ありがとうございました。ドライブを是非楽しんでください♪

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