S2000(AP1)半年点検とCSOマフラー装着

S2000(AP1) 半年点検

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)のイシケンです。以前販売させていただいたお客様の半年点検をさせていただきました。同時にCSOさんから販売しているシングル出しのマフラーを装着させていただきました。作業はメカニックのムラマツ&モリヤマです。S2000(AP1) 半年点検

S2000(AP1)半年点検

まずは半年点検からスタートです。当社ではご納車後半年ごとにご来店いただけるお客様には無料で点検を実施しております。エンジンルームからチェックしていきます。S2000(AP1) 半年点検ラジエターをチェックします。カシメ部分から冷却水が漏れて来るというのが症状としてあるので、その点が問題ないかチェックします。S2000(AP1) 半年点検ラジエターホースの弾力性もチェックします。硬化してヒビが入っているとかなり危険です。また、社外のラジエターキャップが装着されて圧がかかりすぎてパンパンに膨れ上がっているラジエターホースも危険です。こちらの車はラジエター含めて特に何も問題ありませんでした。S2000(AP1) 半年点検レベルゲージでオイル量をチェックします。AP1はオイル消費が一般車両と比較すると多いので要チェックです。S2000(AP1) 半年点検続いてベルトのチェックです。少し劣化気味かなという感じでした。S2000(AP1) 半年点検こちらはインテークパイプです。ゴム製品なのでヒビが入って亀裂ができるという症状が発生します。そうするとエアクリーナー後からエアを吸うことになりゴミがエンジンルームへ入ってしまう危険性があるので、S2000を点検する際は必ずチェックします。S2000(AP1) 半年点検こちらはヘッドカバー周りからのオイル漏れをチェックしています。漏れている場合はヘッドカバーパッキンの交換になりますが、こちらのS2000は特に問題ありませんでした。S2000(AP1) 半年点検リフトアップして足回りや下回りのチェックです。ハブベアリングのガタをチェックします。S2000はリアのハブベアリングにガタがでることが多いですが、こちらの車両は特に問題ありませんでした。S2000(AP1) 半年点検下回りをチェックしていきます。主にブッシュ類のヒビや劣化、駆動系からのオイル漏れなどがないかをチェックします。S2000(AP1) 半年点検フロントのロアアームブーツをチェックしています。ボールジョイントブーツで劣化して破れるとグリスが飛び散るだけでなく、中のボールジョイントが焼き付いてしまうのでヒビが入ってきたら交換しておくのがおすすめです。こちらの車両は特に問題ありません。S2000(AP1) 半年点検こちらはエンジンマウントです。2か所でとまっていますがどちらも亀裂や劣化などなく問題ありませんでした。S2000(AP1) 半年点検オイルフィルターからのオイル漏れがないか、締め付けが緩んでいないかをチェックします。S2000は振動で緩みやすいので、オイルフィルターを定期的に交換していない場合は結構緩んでいることがあるので要注意です。S2000(AP1) 半年点検続いてリア周りをチェックします。足回りの各ブッシュやブーツ類に破れなどは見受けられませんでした。S2000(AP1) 半年点検こちらはデフマウントブッシュです。S2000はなぜか左側のブッシュに亀裂や破れが生じることが多いです。こちらのS2000は両方とも特に問題ありませんでした。S2000(AP1) 半年点検以上で半年点検は終了です。この点検時にクラッチスイッチストッパーとブレーキスイッチストッパーを持ち込みで交換をさせていただきました。クラッチの方は完全に砕け散っている状態でした。S2000(AP1) クラッチスイッチストッパー交換下の写真の左側が新品です。ご覧の通りバラバラになっていました。これが無くなるとクラッチスイッチが作動しないので、クラッチを切らなくてもエンジンが始動できるだけなので特に走行には問題はありません。ただ、何かが壊れているというのは気持ちのいいものではないですからね。新品に交換させていただきました。S2000(AP1) クラッチスイッチストッパー交換 S2000(AP1) クラッチスイッチストッパー交換そして、同時にブレーキの方も交換しました。ブレーキは割れるとブレーキが作動していると認識されてブレーキランプが付きっぱなしになります。なのでブレーキ側は壊れたら大変です。S2000(AP1) ブレーキスイッチストッパー交換まだ割れてはないですが、プラスチック製なので経年劣化で突然パキッといきます。そうなる前に新品に交換しておくのが安心ですね。S2000(AP1) ブレーキスイッチストッパー交換S2000(AP1) ブレーキスイッチストッパー交換

S2000(AP1)CSOマフラー交換

半年点検で入庫いただいたタイミングに合わせてCSOマフラーを装着させていただきました。元々はノーマルマフラー仕様でした。S2000(AP1) CSOマフラー交換これをこちらのCSOマフラーに交換します。CSOサイレントマフラーはシングルだしでもちろん保安基準適合品です。純正の2本出しから1本出しになるだけでもバネ下重量の軽量化になり運動性能が向上します。そして、排気効率が上がるのでパワーにもプラスですね。中間サイレンサー無しのタイプもありますが、車検対応品ということで中間サイレンサーありです。S2000(AP1) CSOマフラー交換S2000(AP1) CSOマフラー交換S2000(AP1) CSOマフラー交換テール部分はドルフィン型になっています。見た目のおしゃれさもありますが、音圧測定値を抑え、流速による効率アップを計るための設計です。溶接個所の焼き入れも綺麗ですね~S2000(AP1) CSOマフラー交換S2000(AP1) CSOマフラー交換新品マフラーに見とれてしまいそうですが、さっそく交換していきます。純正マフラーは重いので2人で作業するようにしています。まずはジャッキでマフラーをおさえて各ボルトを緩めていきます。S2000(AP1) CSOマフラー交換こんな感じで純正マフラーがおりました。中間パイプの分割はなく1本物で作られているのでなかなかなサイズです。DIYで1人で作業しようとはしない方がいいですよ。S2000(AP1) CSOマフラー交換取付けはシングル出しマフラーなので1人で楽々とできます。新品マフラーなので傷がつきそうな箇所には養生テープを巻いて傷つかないように取り付けます。S2000(AP1) CSOマフラー交換S2000(AP1) CSOマフラー交換こんな感じでCSOマフラーの取付完了です。S2000(AP1) CSOマフラー交換ドルフィンテールがとてもおしゃれです。S2000(AP1) CSOマフラー交換下から見ると新品マフラーを入れたなという感じでとてもピカピカ。CSOマフラーは出力重視のΦ70です。純正マフラーからですと軽量化もあって乗った瞬間から違いを感じることができるでしょう。S2000(AP1) CSOマフラー交換T様、この度は作業のご依頼ありがとうございました。

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