フォーミュラ隼で初めての筑波2000

フォーミュラ隼

HMR HONDA(エイチエムアール ホンダ)のイシケンです。7月から始めたフォーミュラチャレンジも今回で4回目です。筑波サーキットコース1000で3回目までトレーニングしてそこそこのタイムまでは出せてきました。ここから先は細かい詰めが必要なので走行回数を増やして経験値を上げていこうと思い、このフォーミュラ隼をレンタルしているハンマーレーシングの伊澤代表に相談したところ、2000を走ることを勧められました。1000では味わえないスピード域を体験することで1000のタイムアップにも繋がるということです。
そんなことで遂に2000デビューとなりました。

初の筑波2000の1本目でフォーミュラカーの洗礼を受ける

フォーミュラ隼緊張の1本目の走行では、マシンに慣れているので特に扱いについての不安はありませんでした。コースも1000より2000の方が走っているので慣れています。ただ、バックストレートでもろに受ける風とスピード感は半端なかったです。まっすぐ走っているのになぜか途中で横から風で頭が煽られるのにはビックリしました。ストレートエンドで180kmくらいです。このカテゴリーのフォーミュラでこれですからもっと上のクラスになると一体どんな風が吹くのだろうかと思うと恐ろしいです。

バックストレートのエンドもスピード感MAXでとても突っ込むことはできずかなり早めのブレーキでした。同時に走っていたスーパーFJより速いマシンですが、もちろんドライバーがへなちょこなのでガンガン抜かれました。それでも、1000とは違ってアクセルコントロールやステアリングの切り方など繊細さが求められて、走らせている感じはすごくありました。2000走らせるほうがドライバー的にもワクワクしましたね。ただ、1本目はバックストレートが怖い怖い。。。
そんな1本目のベストは1:02.700でした。

速い人が乗ってタイヤがいいと56秒台に入るマシンです。タイヤが悪くても58秒台。なのでまだまだ修行が必要なタイムでした。

2本目はスピードに慣れてコンスタントに2秒台を刻めた

フォーミュラ隼2本目の走行では少し肩の力も抜けて、リラックスして走らせることができました。バックストレートのトップスピードや風で煽られるなどには慣れて、最終コーナーは1本目より少し奥まで突っ込めるようになりました。それでもまだ突っ込みは足りず、うまい人だとバックストレートのトップスピードは195kmほどでます。2回目の走行でもトップスピードは184kmだったので、2ヘアからの立ち上がり方や最終コーナーの突っ込み次第でまだまだ伸びしろがある感じです。最終コーナー、ブレーキ踏むのはステアリングを切り込んでからくらいということで、最終コーナーの突っ込みにはまだ慣れが必要です。

あとはダンロップコーナーに入っていくときのライン取りです。アクセルOFFだけで向きを変えられるようにしないといけないですが、ブレーキを結構踏んでいます。ここは当社のデモカーS2000でも課題のコーナーで、アクセルOFFで抜けられるようにドライビングスキルを上げないとです。

そんな2本目の走行では、LAPタイムは安定して2秒台を刻めました。速くはないですが、次に向けての課題も見えてとても楽しい走行でした。1000ではハコ車とのライン取りの違いにビックリしましたが、2000に来るとライン取りはハコ車とほぼ同じです。なのでハコ車のタイムアップにも間違いなくつながりそうですね♪

2本目のベストは1:02.362でした。その時のオンボード映像です。映像のタイムはデジスパイスのタイムなので少し誤差があります。

次回はまた筑波1000に戻って練習です。2000を走らせてマシンの挙動をかなりつかめたので、タイムがどのくらいアップできるか楽しみです。

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