DC5はブルーもカッコいい!インテグラTYPE-R(DC5)納車前整備を行いました。

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)スタッフのモリヤマです。今回はインテグラTYPE-R(DC5)の納車前整備を行いました。ブルーのTYPE-Rは珍しいですね♪作業はメカニックのムラマツです。

インテグラTYPE-R(DC5)納車前整備

まずはエンジンルームの点検からしていきます。エアクリーナーは綺麗な状態ですね。こちらの車両にはBLITZのSONIC POWER AIR CLEANERが装着されています。次にスパークプラグの点検です。こちらも碍子の焼けや電極の異常な摩耗などもなく正常ですね。次に車両をリフトアップしてハブベアリングの点検をします。ハブベアリングに異常があると、異音や振動などの症状が出てしまうので、しっかりチェックします。続いてブレーキの点検です。ここではブレーキパッドの残量やブレーキローターの状態、ピストンブーツの破けがないかどうか点検します。DC5はフロントブレーキにブレンボ製4PODキャリパーが装着されています!リアブレーキも同じように点検します。前後共に良好な状態です♪リアのブレーキピストンの点検です。こちらは特殊工具を使用してブレーキピストンの動きをチェックします。ブレーキの点検が終了したら、車両を上げてエンジンオイルを交換します。汚れていますね。ちょうど交換時期だったようです。このような状態のオイルを使用し続けると燃費の悪化やエンジンの不調の原因になることもあるので、定期的な交換がおススメです。オイルフィルターも交換します。エンジンオイル交換2回に1回の交換がベストですね♪トランスミッションオイルを交換します。こちらは少し焼けていますがキレイな状態ですね。新しいトランスミッションオイルでリフレッシュしましょう!オイルはHONDA純正のMTF-3です。冷却水も交換します。下廻り点検ではブーツの破れなど車検に通らない個所があったので、後日新品へ交換します!車両を下げて新しいエンジンオイルを入れます。エンジンオイルはワコーズのプロステージSを使用します!新しい冷却水を入れます。タイヤの点検です。残量の他にもパンクやバーストの原因となる異物が刺さっていないか、傷がないかどうか点検します。タイヤのエアチェックです。タイヤエアは多すぎても少なすぎても不具合の原因となるため、しっかりチェックします!DC5にはスペアタイヤがありますので、こちらもチェックします。なんとDC5のスペアタイヤは軽量なアルミ製です!最後に発煙筒の期限が切れていたので、こちらを交換して基本の納車整備は終了です!

インテグラTYPE-R(DC5)

下廻りの点検時にフロントスタビリンクのブーツが破れていたので、スタビリンクを交換していきます。このようにブーツが破れてしまうと、ブーツ内のジョイント部に水やゴミが入ってしまいジョイント部が傷んでしまいます。異音や振動などの不快な現象の原因になるため早めの交換がおススメです。新しいスタビリンクに交換しました!これで車検も走りもバッチリです♪

インテグラTYPE-R(DC5)タイヤ交換

続いてフロントタイヤの交換です。タイヤが劣化してしまいサイドウォール付近にひび割れが発生しています。よく見ると溝の中にもヒビが見えますね。タイヤのひび割れはパンクや走行中のバーストの原因にもなるので、早めの交換がベストです。古いタイヤをタイヤチェンジャーで外していきます。タイヤは年数が経ち劣化すると弾力を失って硬くなってしまいます。そうなるとホイールからの脱着がかなり大変です。。。エアバルブを交換します。タイヤを外したこのタイミングでしか交換できないので、マストで交換です♪新しいタイヤを取り付けます!

シビックTYPE-R(FD2)ヘッドカバーパッキン&スプールバルブパッキン交換

次はヘッドカバー、VTECスプールバルブからのオイル漏れの修理をしていきます。FD2やCL7などK型エンジンでは定番症状ですね。写真中央のカバーの裏にVTECスプールバルブがあります。 漏れ出したオイルで汚れています。まずはヘッドカバーを外していきます。VTECスプールバルブは運転席側のちょうどブレーキマスターの下に取り付けられている為、ヘッドカバーを取り外した後の方が作業しやすいです♪本日のメカメカしいの来ました!シリンダーヘッドはキレイな状態ですね♪VTECスプールバルブを外すと、オイル漏れの全容が見えてきました。ヘッドカバーからも結構漏れていますね。パッキンなどのゴム部品は劣化すると縮んで硬くなってしまいます。そうなると隙間ができ、そこからオイルが漏れてきます。ヘッドカバーのパッキンを交換します。こちらのパッキンも劣化して弾力を失っています。新しいパッキンと比較すると劣化の具合が分かりますね。パッキンを交換したら、パッキンが当たる面をキレイにクリーニングしてヘッドカバーとVTECスプールバルブを組み付けます。合わせ面の清掃を怠るとゴミがパッキンの間に入ってまた漏れが発生してしまいます。。。

インテグラTYPE-R(DC5)助手席側ドアロックアクチュエーター交換

最後に助手席側のドアロックが連動しないので、ドアロックアクチュエーターを交換します。運転席側からロックしても、助手席側はロックがかかりません。ドア内張りを外して、ドアロックを外します。今回はドアロック下のアクチュエーターを交換します!新品のドアロックアクチュエーターを組み付けて車体に戻して作業は終了です。A様ご成約ありがとうございます!

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