人生初のフォーミュラ(ハンマーレーシングのフォーミュラスズキ隼をレンタル)

フォーミュラスズキ隼

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)のイシケンです。ホンダ車とは全く関係ないですが、先日人生初めてのフォーミュラカーを走らせてきました。一度は乗ってみたかった憧れのフォーミュラマシン。ずっと乗りたいなぁ〜って思いながらもなかなか機会がなく時が過ぎて行きましたが、たまたまハンマーレーシングさんでフォーミュラカーのレンタルをしていると言うのを知り、フォーミュラ初心者でも丁寧に教えてくれそうなガレージだったので申し込みをして実現しました。ちなみに、誰でもSTEPを踏みながら乗れます。

まずはシミュレーターで特訓

STEP0として、まずはレーシングシミュレーターで基準タイムをクリアしたら実車に乗ると言うプロセスで、千葉県の四街道にあるハンマーレーシングさんの事務所(個人経営のガレージなので自宅でした)にお邪魔して、ハンマーレーシング代表の伊澤さん自作のシミュレーターにて練習させてもらいました。本格的なシミュレーターなので、ハンドルはかなり重いですし、ブレーキペダルはかなりの踏力が必要でした。みっちり2時間練習させてもらい、TC1000のフォーミュラスズキ隼のベストタイム36秒5に近いタイムを刻むことができSTEP0は無事クリア♪♪

TC1000の後にTC2000をF3マシンでこれまたみっちりと走らせてもらっちゃいました。ちなみに、レンタル走行の予約をしたらこのシミュレーター料金は無料です。詳しくはこちら

それから2週間後に筑波サーキットコース1000でフォーミュラデビューさせてもらいました。フォーミュラスズキ隼車両は入門用のフォーミュラスズキ隼。フォーミュラスズキ隼スズキのバイクである隼のエンジンを搭載したフォーミュラカーで、車重は400kgほど。フォーミュラスズキ隼フォーミュラスズキ隼前後にウィングも装着し、本格的なフォーミュラマシンです。ミッションはシーケンシャルのドグミッションです。フォーミュラスズキ隼20分3本の走行枠があり、1本目はかなり緊張しました。久しぶりにサーキットを走るのに緊張しましたね。そして、走り出したら微妙な雨が。。。バイザーは曇るは雨でそもそも見えづらいはで大変なフォーミュラデビューでした。
最初に乗った印象は、シミュレーターほどステアリングは重くなくてブレーキペダルのストロークもありました。がしかし、シーケンシャルのシフトが全くシフトチェンジできない。3速ホールドで1本目が終わりました。ドグミッションなので回転数を合わせないとアップもダウンもできない。アップはアクセルを一瞬抜いたその隙にさっと入れる、ダウンは少しブリッピングして回転数を合わせないとダウンしない感じで、これがすごく難しかったです。

2本目は雨がそれなりに降ってきたのでレインタイヤに交換してもらい走行。シフトチェンジの練習をひたすらやってようやくできるようになりました。全てがリジッド化されているフォーミュラマシンなので、スリックタイヤでは動きがかなり速くタイヤの滑り出しを全く感じられなかったのですが、レインタイヤ(Sタイヤ)のおかげで、タイヤのたわみによって動きを掴めるようになって、少しだけ攻めれるようになりました。

3本目は雨が止んで路面が乾いたのでスリックタイヤで走行。レインと同じ感覚で2周目の1コーナーに入ったらタイヤが温まっていなくてスピン。抜け出せずにヘ〜ルプと言うことで赤旗中断(笑)
再開したらしっかりとタイヤを温めて順調に周回を重ねて、39秒台のタイムを出すことができました。ベストは36秒台なのでまだまだです。リアの出る感覚が掴めないのとシフトチェンジに自信がなくてまだまだ攻められない感じでした。

STEP1の基準タイムはクリアしましたが、こんなにも乗りこなせないとは思っていなく、かなり悔しいのでこれから毎月レンタルして乗りこなせるようにしたいと思います。そして、F4マシンを半年後には走らせられるようになりたいですね。ビビりながらなオンボード映像とハンマーレーシング代表の運転動画を観てもらえると全く違うのがわかると思います。練習してこんな運転ができるようになりたいですね。
フォーミュラスズキ隼

■初心者のビビりながらな運転

■うまい人が走らせると

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